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2010年8月19日 (木)

豪ドル材料が一杯

「豪ドル材料が一杯」

8月21日は総選挙である。与野党接戦である。これだけでも大きな材料であるが、今週は様々な材料が出ている。

英豪資源大手BHPビリトンはカナダ肥料大手ポタシュを386億ドルで買収する提案をしている
本日のトヨタの豪ドル起債
豪中銀が当面は政策金利を据え置くということ
ギラード首相による立憲君主制から共和制への移行
*景気指標は殆どが弱くなっている
(昨日では8月技術職求人-0.3%(前回+0.3%)、*2Q賃金コスト指数0.8%(予想0.9%)、*6月WESTPAC先行指数 0.0%、前月は+0.3%(R)が弱く、さらに豪紙では住宅指数が2008年9月以来の悪い数字であることを報じていた)

今朝の指標

*豪中銀7月ドル買い豪ドル売りはネット570MIO(米ドル)

*5月週平均賃金5.2%(予想5.6%、前回5.8%)

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