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2010年8月11日 (水)

ドル円、まだ損切り売り控えし

「ドル円、まだ損切り売り控えし」

(テク)

*日足では7月28日-8月5日の下降ラインを上抜くがまた迫る。85.20

*昨日から続く、ユーロやポンドの売りで、クロス円が売られドル円の伸びを遅らせている

*ボリバン下限84.88

*一目の雲ははるか上。89.14-90.97。

*移動平均線は7月30日から下向き

*7月22日-27日の上昇ラインが上値抵抗となろう

Ws000041

Ws000042

(注文) 

*売りは85.45の中から
*買いは85.20の中から、

*損切りは売りは85.0の大から、買いは小さい

(材料)

*朝の指標弱い=6月機械受注(前月比)、前回:-9.1%、予想:+5.4%、今回:+1.6%

7月企業物価指数(前月比)、前回:-0.4%、予想: 0.0%、今回:-0.1%

円=白川日銀総裁=円高は企業マインドの下押し要因、為替や米国経済は日本経済に大きな影響与え得る要因、国内の金融環境は緩和方向の動き続いている、銀行が過大なリスク抱えているとみず-長期金利低下、円高『十分時間割いて議論した』。

野田財務相発言=今の為替の動きは一方向に偏っている○為替介入については言及しない○為替の無秩序な動きは経済に悪影響与える-細心の注意○円高、デフレの問題についてこれまで以上に日銀と連携。

+日本借金900兆円超える

(予定)

11(水) 機械受注、企業物価指数、日銀金融経済月報中国消費者物価指数、卸売物価指数、工業生産高、中国小売売上高、中国固定資産投資、米 貿易収支

12(木) 鉱工業生産・確報、消費者態度指数投信概況米 新規失業保険申請件数、

13(金)オプションSQ、 日銀金融政策決定会合議事要旨(7月14・15日分)、第2四半期独GDP・速報値、第2四半期ユーロ圏、GDP・速報値、米 消費者物価指数、小売売上高、ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

(講演)

11(水)
12(木)デュークFRB理事
13(金)カンザスシティー連銀総裁

(決算)

11(水)第一生命、東京海上、電通、シチズンHD、アイフル、トレンド、シスコシステムズ、メーシーズ、コンピューターサイエンス
12(木)T&D、ノードストローム
13(金)三越伊勢丹、東京精、JCペニー

(外貨投資)

11(水)10年物米国債入札
12(木)30年物米国債入札
13(金) 野村アセットマネジメント (NEXT FUNDS)ダウ・ジョーンズ工業株30種「愛称:NYダウ30種ETF」、NASDAQ-100(R)連動型上場投信「愛称:NASDAQ-100ETF」

*日本経済について「着実に持ち直してきており、自律的回復(?)への基盤が整いつつある」という判断を引き続き示す一方、主な輸出先となっている中国の景気減速に対する懸念を新たに示した。

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