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2010年8月12日 (木)

頑張ったドル円下ヒゲ

「頑張ったドル円下ヒゲ」

今朝書いたように昨日の下ヒゲで上昇圧力を作った

*損切りの売りがなくなったことも寄与

8時20分投稿

「今日の仲値」

*8月12日(木):昨日同様、お盆仲値で売り買い量的に少ない
*注文=昨日と異なり、損切り売りは入っていない。
*外貨投資=ランド(フィンランド地方金融公社南アフリカランド建て債、30年物米国債入札)
*チャート=昨日は長い下ヒゲで買い圧力示す

加油 

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 さらに13:04投稿分 ↓

「ドル円、下ヒゲ一本で今日はこらえている」

(テク)

*昨日の下ヒゲ一本で今日はこらえている

*日足では7月28日-8月5日の下降ラインを上抜くがまた迫る。直嶋発言で一旦下抜くがまた戻る

*昨日から続く、ユーロやポンドの売りで、クロス円が売られドル円の伸びを遅らせている

*ボリバン下限84.70

*一目の雲ははるか上。89.06-90.97。

*移動平均線は7月30日から下向き

*7月22日-27日の上昇ラインが上値抵抗となろう

Ws000017_2

Ws000018

(注文) 

*売りは85.20から
*買いは84.90の大から、
*損切りは売りが84.80の小から

(材料)

直嶋経産相=現段階で、為替介入決定するのは困難=これからアンケートするそうだ

(金融経済月報)
・海外経済の改善を起点として緩やかに回復しつつあるとし、景気判断据え置き
・景気の先行きについては緩やかに回復していくと考えられる
・先行きの生産や輸出は、増加ペースが緩やかになっていくとみられる
・実勢としての生産は7-9月期も増加を続けるだろう

(予定)

12(木) 鉱工業生産・確報、消費者態度指数投信概況米 新規失業保険申請件数、

13(金)オプションSQ、 日銀金融政策決定会合議事要旨(7月14・15日分)、第2四半期独GDP・速報値、第2四半期ユーロ圏、GDP・速報値、米 消費者物価指数、小売売上高、ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

(講演)

12(木)デュークFRB理事
13(金)カンザスシティー連銀総裁

(決算)

12(木)T&D、ノードストローム
13(金)三越伊勢丹、東京精、JCペニー

(外貨投資)

12(木)30年物米国債入札
13(金) 野村アセットマネジメント (NEXT FUNDS)ダウ・ジョーンズ工業株30種「愛称:NYダウ30種ETF」、NASDAQ-100(R)連動型上場投信「愛称:NASDAQ-100ETF」

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