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2010年8月31日 (火)

為替は実需の需給

「為替は実需の需給」

円高を投機のせい、欧米景気のせい、金利のせいにしているといつまでも解決しない

あくまでも需給、経常収支の問題である

*経常収支は世界全体の取引の20%程度と言う人もいるが、その世界全体の数字に為替スワップが7割含まれていることを知らない

*また投機や資本は売ったら買うし、買ったら売るので後に残らない

*後に残るのは貿易収支、経常収支である

*日々のクセ、月のクセがあるのはまさに実需の為替がル-ティン的に出ているからだ

*米国は経常赤字でドル安、日本は経常黒字で円高

*戦前の日本は経常赤字だから円安

*円高を是正したければ需給を変えるしかない。介入もいいがやるなら恒常的に中国のようにやるべき。米国が文句を言うのが怖い。怖いならやらずに耐えればいい。

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