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2010年8月21日 (土)

ポンド円 、ユーロ主役、指標良し、されど上がらず

「ポンド円 、ユーロ主役、指標良し、されど上がらず

(テク) 

*昨日とあまり変わらず。昨日の上ヒゲで下げたが、下ヒゲ出し戻し中

*8月11日-12日の上昇ラインを保てなかった

*団子天井から下げ、円高懸念の動きで雲中にはとどまっていたがまた下げ始める

*雲下へ。133.56-134.48。雲が薄くなってきた

*ボリバンは、131.31-138.15

*5日線は下向き

Ws000010 Ws000011  

(注文)

*売りは133.0の小から

*買いは132.60の中から

*損切りは大きいものなし、132.40で小

(材料)今夜は主役はユーロ、ポンド円は陰線なるも下ヒゲ

7月小売売上高指数(前月比)、前回:+0.7%、予想:+0.3%、今回:+1.1%

英中銀金融政策委員会議事録 8対1で金利据え置きを決定した○8対1で資産買い取り規模の据え置きを決定○センタンス委員が利上げを主張。

キング英中銀総裁=英中銀は必要なら刺激策を拡大・縮小する用意がある○一時的な要因が英物価の下振れを隠している○英インフレの強さはMPCを驚かせた○英中銀はCPI見通しに対するリスクを強く意識している○英インフレ率は11年末まで2%を上回る公算大○英中銀の中期的な見方はインフレ率が2%以下の公算大。

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