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2010年8月 7日 (土)

「中東の考え方」酒井啓子、講談社新書

「中東の考え方」酒井啓子、講談社新書

*そもそも、なぜ中東とくくって議論しないといけないのか、それぞれに違う国を中東としてくくるから複雑になるのであって、エジプトとサウジアラビアとか、それぞれの国のことを知ればいいんじゃないか

英国育ちの王を擁するヨルダンと反米を叫ぶ宗教色の強いイランは全然違うように見えるし、イスラエルとの紛争で瓦礫のなかで生活するパレスチナと、高層ビル立ち並ぶ湾岸の産油国では置かれている環境がまったく違う。

その違いをひとくくりにするには無理があるのではないかという意見もあるだろうが、それぞれの国を見ていると、その根底にこの中東いう地域が抱える共通の問題、共通のものの見方があることがわかる

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