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2010年8月 9日 (月)

日本は忍者の国

「日本は忍者の国」

*マー君、神の子、不思議な子(野村監督)

*日本、忍ぶ子、我慢の子

輸出業者は80円の円高を忍び、庶民は小麦250%、コメ700%の関税を忍ぶ

*丸善では1ドル150円から200円での換算レートで洋書を買い、OLはブランド物をボラれた値段で買う。

*キウィー1個はNZでは5円程度を日本では100円で売る(NZ円は実質1000円程度)

*日本はお上の言う通りに忍ぶ国だ

*欧米は基本的に我慢しない国だから、すぐに不満が爆発して改革してしまう

*何でも文句をいう人々なので消費税20%でも納得するリターンがあるのだろう。何もリタアーンがない20%税を耐えるわけがない

*文句を言わないと改革は進まないだろう

*でもそれが日本人かもしれない。忍ばなければ日本人ではない。忍びの者。

*日本は二重為替相場。でもその差益はどこに消えているのだろう。円高は表面的で輸入には円安相場あるいは関税、ガソリン税が課せられ円高を享受できないようにしている

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