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2010年8月17日 (火)

ドル円、米株ナスダック主導で上昇、円売りも

「ドル円、米株ナスダック主導で上昇、円売りも」

*8月12日-13日のやや急な上昇ラインは下抜いた。11日-12日の緩やかな上昇ラインも今朝のオ-プンで下抜いたが85.10で反転している

*7月28日-8月5日の下降ラインは上抜いている

*一旦はボリバン下限を下抜いたがバンド内へ戻した。現在は84.81-88.25。

*一目の雲はまだかなり上。88.79-90.97。

*移動平均5日線は上げたり下げたり

*7月22日-27日の上昇ラインが上値抵抗となる。

Ws000018_3 Ws000019_3   

(注文) 

*売りは85.55の中から
*買いは85.45から
*損切りは売りが85.00の中から、買いは85.55から

(材料)

菅首相= 今後も日銀と必要なコミュニケーションとりたい○経済対策、現場の声を聞きながらいつがいいか含め判断する。 為替の問題含めて注意深くみていきたい-GDP○財務相らと話し合う中から今後のこと考えたい-経済対策。

荒井経財相  口先介入で収まる段階でないかもしれない○円高・ドル安、最終局面との見方もある。
菅首相と白川日銀総裁は23日月曜日に会談へ-一部報道。

荒井戦略相=日銀と一体になって強力かつ総合的な政策とる○想定外の円高、日銀との連携必要○円高が自律的回復への障害になるかもう少し見る必要。早急にということにはならない-新たな経済対策○近々とは聞いていない-日銀総裁と首相との会談

2Q-実質GDP(前期比)、前回:+1.2%、予想:+0.6%、今回:+0.1%
2Q-実質GDP(前期比年率)、前回:+5.0%、予想:+2.3%、今回:+0.4%

(予定)


17(火) 米ゴールドマン・サックス・チェーンストア売上高、レッドブック大規模小売店売上、生産者物価指数、住宅着工件数、建設許可件数、鉱工業生産、設備稼働率

18(水)日 景気動向調査・改訂値、米エネルギー省の石油在庫統計、米住宅ローン・借換え申請指数

19(木)全産業活動指数、対外・対内証券売買契約、全国百貨店売上高、米 新規失業保険申請件数、 フィラデルフィア連銀景況指数 、北米半導体製造装置BBレシオ

20(金)日 全国粗鋼生産、コンビニエンスストア売上高

(講演)

自見金融相が訪米(21日まで、米連邦準備理事会のバーナンキ議長らと会談)
17(火)スティーブンス豪中銀総裁、コチャラコタ米ミネアポリス地区連銀総裁
18(水)
19(木)ブラード・米セントルイス連銀総裁、エバンスFRB理事
20(金)

(決算)

17(火)ウォルマート、アナログ・デバイセズ、アバクロンビー・アンド・フィッチ、ホーム・デポ
18(水)ドンキホーテ、アプライドマテリアルズ
19(木)ヒューレット・パッカード、ギャップ、デル、シアーズ
20(金)

(外貨投資)

17(火)
18(水)
19(木)
20(金)アムンディ・ジャパン アムンディ・グローバル漁業関連株投信A 国際株式型

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