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2010年8月31日 (火)

ドル円、ボリバン下限で反発、明日中国PMI、米雇用前哨戦

「ドル円、ボリバン下限で反発、明日中国PMI、米雇用前哨戦」

*かろうじて24日-25日の上昇ライン下抜いたがボリバン下限で反発。ボリバンは83.96-87.17

*5日線は下げているが今日は微妙。このあたりで終われば反転上昇

*8月11日-12日の上昇ラインを下抜いてからは横ばいであったが、売り注文がジリジリと下げてきて、月末の輸出で85割れとなった。

*7月28日-8月5日の下降ラインもサポートした

*NYダウ上昇中

Ws000006_2 Ws000007_2

(注文) 

*売りは84.60の中から、84.80も中
*買いは84.40の中から、84.0が大
*損切りは売り買い小さく拮抗、84.0と83.95が中の売り

(材料)

マニフェニスト実行の小沢か柔軟変化の菅か

*池田財務副大臣=ゼロ金利の選択肢の可能性もあるべき。現在の円高は日本経済にマイナス、対処が必要、急激な為替の変動には断固たる措置をとる。為替介入をした場合、日銀には非不胎化をしっかりやってもらう必要

7月住宅着工戸数(前年比)、前回:+0.6%、予想:+2.0%、今回:+4.3%
7月大型小売店販売額(前年比)、前回:-3.0%、予想:-1.3%、今回:-1.2%
7月小売業販売額(前年比)、前回:+3.2%、予想:+3.5%、今回:+3.9%
7月鉱工業生産 (前月比)、前回:-1.1%、予想:-0.2%、今回:+0.3%

(予定)

1(水) 中国製造業購買担当者景気指数(PMI)、 日 自動車販売台数米 MBA住宅ローン申請指数、チャレンジャー社人員削減数、ADP民間雇用者数 、ISM製造業景況指数、建設支出、新車販売台数

2(木) 日マネタリーベース、対外対内証券売買  米 新規失業保険申請件数、米仮契約住宅販売指数、米労働生産性指数、製造業受注、7月中古住宅販売保留指数、

3(金)日 第2四半期法人企業景気予測調査-設備投資 米 非農業部門雇用者数、失業率、ISM非製造業景況指数
   
(講演)

1(水)ダラス連銀総裁フィッシャー総裁
2(木)トリシェECB総裁定例記者会見、ボストン連銀ローゼングレン総裁、クリーブランド連銀ピアナルト総裁、
3(金)アトランタ連銀ロックハート総裁

(決算)

1(水)内田洋行
2(木)伊藤園、H&Rブロック
3(金)SUMCO、キャンベル・スープ

(外貨投資)

1(水)大和住銀投信投資顧問 グローバル・ハイイールド債券F(世界6地域)、(BRICs)、(中・印・尼)

2(木)
3(金) 中央三井アセットマネジメント 円・世界優良国債券ファンド「愛称:円セレクト」

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