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2010年8月13日 (金)

ドル円、夕刻のPFの示唆、上昇ラインまだ有効

「ドル円、夕刻のPFの示唆、上昇ラインまだ有効」

***夕刻の投稿******その後85.56まで下落、86まで戻さないようだ

「ドル円 PF リズム変る」

*85.40から86.17まで○がついて上げていたのが85.90で×に

一旦休憩 、NYからまたいきますか

*それともお盆だから寝るか たまには迷うもの

P1000001

**************************

「ドル円、8月11日-12日の上昇ラインはまだ下抜けない

(テク)

*一昨日の下ヒゲ一本で上昇、8月11日-12日の上昇ラインが出来た。

*日足では7月28日-8月5日の下降ラインを上抜いた

*ユーロやポンドの売りで、クロス円が売られドル円の伸びを遅らせている

*ボリバン下限からは反発、現在は84.80-88.73

*一目の雲ははるか上。89.05-90.97。

*移動平均線は7月30日から下向きだったが上向きへ

*7月22日-27日の上昇ラインが上値抵抗となろう

Ws000006_2 Ws000007_2

(注文) 

*売りは85.95の中から、86.20大、86.50も
*買いは85半ば中心、
*損切りは売りは85.75の中から、買いは86からパラパラ

(材料)ゴチャゴチャ言わずにやるならやる。やらならいやらない

菅首相と白川日銀総裁、円高対応について来週にも会談へとの一部報道。
民主党デフレ脱却議連緊急声明=政府は為替介入を検討し、国際理解を得る外交努力をただちに始める必要、日銀はただちに大幅な金融緩和に踏み切る必要、政府・日銀に対し、適正な為替水準維持に向けた早急かつ徹底的な円高対策を求める、現在の円高を放置すれば、デフレがさらに深刻化するのは必至

*日銀議事要旨= 実体経済への影響見極める必要-円高・株安○円が安全資産として消去法的な投資対象に-円高○金
融システムは欧米に比べはるかに安定している。

*野田財務相 為替の過度な変動は経済や金融安定に悪影響○昨今の為替動向には重大な関心、極めて注意深く見
る○G7での電話会談は現時点では考えず○米国含め各国と実務レベルでの協議は行っている。

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