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2010年8月12日 (木)

民主党の為替政策は9月

「民主党の為替政策は9月」

直嶋正行経済産業相は8月11日、政府による円売りドル買いの為替介入の必要性について「日本単独で踏み切るのは難しい」と述べ、消極的な姿勢をみせたと産経新聞が報じた。国内企業約200社を対象に円高の影響について緊急ヒアリング調査を実施するよう指示したことを明らかにしたという。8月中にとりまとめ、結果を踏まえたうえで必要に応じて景気対策などを検討していく。(対策は9月か?)

 民主党の為替の司令塔は財務相から変ったのだろうか。米国と交渉している報道は聞こえてこない。事務方にまかせきりなのだろう。短期の変動には一喜一憂しないといいながら短期的なアンケートを始める。

円高円安のメリット・デメリットは言いつくされている。日本においては対外純債権国なので、個別の主張はともかく円高では資産減少となる。円高ではデフレ不況、さらに財政赤字拡大となる。円高で好況の時はない。日本は好況はあまりないが、強いて言えばバブル時と小泉内閣の時だけが円安で好況であった。

菅首相はデフレ克服といっていたが、言行不一致。マニフェストと同じで言ったことを守らないようだ。私はマニフェスト期待で投票したが裏切られた。別に自民党が守っていたわけでもなかったが。

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