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2010年8月 9日 (月)

外為入門41、貿易決済手段としての外国為替

「外為入門41、貿易決済手段としての外国為替

貿易決済手段としての外国為替

Ⅰ 外国為替手段の形態と種類

対外経済取引を行うものはすべてその債権債務関係を決済するが決済手段を提供するのが銀行

その決済尻は第三者である銀行の債権債務関係に転化

 (売為替、買為替)

フランスの銀行が日本向け円建て送金した時

フランスの銀行の売為替、日本の銀行の買為替

 (仕向為替、被仕向為替)

 仕向国、仕向地、仕向銀行被仕向国、被仕向地、被仕向銀行

(並為替 逆為替)

*資金仕送りと資金取立て、 並為替=送金、 逆為替=貿易

 (荷為替手形取引) 

輸出者=商品の船積み後、これを銀行に持ち込み買取を求めて速やかに代金を回収

* 輸入者=手形の到着まで(あるいは期限付きの手形の期間)まで支払いの猶予を受ける

銀行の担保=船積みされた商品を化体した船積書類(船荷証券、保険証券など)

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