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2010年8月 2日 (月)

外為入門34、企業製品市場とユーロ

「外為入門34、企業製品市場とユーロ」

「.企業製品市場とユーロ」
*メリット
 広大な市場で為替リスクのない事業展開、 為替手数料の削減 
 市場のさらなる統合を睨んだ事業の発想転換が不可欠
 価格競争の激化による競争激化、 海外へIKEA、カルフール、ベンツ、BMW、
自国通貨で配当を各国別に払うことがない。企業選択の幅が広がる
従来の契約は自動的にユーロ建てに国ごとの製品価格差解消、最低レベルに収斂、減収効果 競争激化 国境を越えた商品購入、付加価値税が異なるので一定の価格差は残る

*大企業の再編(ユーロ圏内だけではなく海外も)
 アリアンツAGF、ルノー日産
*労働政策
 賃金同一 企業と労組の攻防激化、労働コストはドイツはスペインの2倍以上
 フランスイタリア週35時間労働も障害、サルコジは撤廃へ
 長期的には労働市場の弾力化、改革への抵抗も、 ユーロ高失業率
*農業摩擦
 農業保護 一定価格以上での輸入、輸出補助金、所得保障
米国のような単一の巨大市場のメリット(中国は)
英国企業
 英国は通貨統合見送るが企業は統合賛成 

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