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2010年8月 2日 (月)

外為入門33、ユーロ参加国の対応

「外為入門33、ユーロ参加国の対応」

「.ユーロ参加国の対応」 発足当時のスペインやポルトガルは?


*ドイツ=欧州の平和と結束が国内問題解決の大前提、かなめが通貨統合。
  強いドイツを欧州に封じ込めて戦争の再発を防ぐ。
1989ベルリンの壁崩壊でフランスはミッテランは大ドイツの復活を恐れ欧州統合を早める
1992 マーストリヒト条約、 ドイツの効率化、高福祉国家の世界最高の賃金水準、福祉システム、労使協調が企業の競争力を低下させる、ロンドンに奪われた金融取引を取戻す 
*フランス
 財政健全化で国民の痛みを景気回復で和らげるか サルコジ ロワイヤル
 フランスの伝統文化がドイツに支配される
*イタリア
 財政の問題児、 ユーロ税(戻し税?)で乗り切る、公共事業を減らし景気停滞と失業率悪化、南北問題、 離脱のデメリット。イタリアが離脱すると切り下げで競争力アップで仏が困る
*英国=不参加
 政策の手足が縛られること、独自の金融緩和できないECB主導、ドーバー海峡の向こうとは違う、賛成派 景気の波が欧州と一致、雇用、投資、金融サービスに拡大効果  **スペイン・ポルトガル
直接投資が増える、EUの落ちこぼれになりたくない、財政赤字の削減=国営企業の民営化
*北欧 独自の金融政策
 ノルウェー原油が豊富、自立可能で不参加
 フィンランドは加盟 競争力のある企業を抱えているビジネスエリア広げたい
*アイルランド、ルクセンブルグは余裕で財政基準をクリア
 アイルランド景気過熱 利下げ
*ルクセンブルグ 金融立国、一人当たりGDPトップクラス

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