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2010年8月11日 (水)

世界2位の中国経済も一人あたりでは100位以下

「世界2位の中国経済も一人あたりでは100位以下」

*中国は既に世界2位の経済国になったようだ。しかし国民1人当たりのGDPは日米と大きな差がある。

*09年の中国のGDPは4兆9850億ドル、日本は5兆680億ドルで、中国は今年11%以上の成長率であることからしてすでに日本を抜いているだろう。

*米国のGDPは14兆ドル以上で差は大きく、中国は今後10年ほどにわたり世界2位の経済体の地位に甘んじるだろう。 

*国民1人当たりのGDPは中国はわずか3800ドルに過ぎず、日米との差は大きい。この意味からすると中国はまだ発展途上国である。 中国の国民1人当たりのGDPは世界の100位以下のレベルだ。

*ということは低賃金を活用してまだまだ伸びる余地があるということ。

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