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2010年7月14日 (水)

ユーロ円、雲へ、二本目上昇ラインで止まる

「ユーロ円、雲へ、二本目上昇ラインで止まる」

(テク)

*7月7日-8日の上昇ライン下抜き

7月1日-7日の上昇ラインは有効

日足では6月21日-22日の下降ラインを上抜いている。

*ボリバンレンジは狭く108.36-113.81

*雲は113.39-117.97

:IMMのユーロショート半減

*5日線は上向き

Ws000013 Ws000014

(注文) 

売りは113こえから、113.50が大

*買いは112.70から、小から中

*損切りは売り買い小さい

(材料)

今日は18:00(EU)鉱工業生産 前月比(5月)予1.2%  前0.8%
18:00(EU)消費者物価指数(HICP)前年比(6月)予1.4%  前1.4%
バーゼル銀行監督委員会(15日まで) 仏革命記念日、フィヨン仏首相来日

ECB総裁=ECBの現行の金融政策は適切、財政緊縮策は雇用と成長の脅威とならず、一部投資家は欧州を過小評価、格付け会社が景気サイクルの動きを増幅。

*ムーディーズがポルトガルを『A1』に格下げ-見通しは安定的。
*ジョイブレ独財務相=EU各国は銀行が資本増強できなければ救済を○ポルトガルに支援を提示へ

ユーロ圏・7月ZEW景況感調査=前回:+18.8、予想:+16.3、今回:+10.7
独・7月ZEW景況感調査=前回:+28.7、予想:+25.3、今回:+21.2
*ZEW=さらなる進展への見込みは限定的、指標は歴史的な平均である27.4を下回って推移
債務危機、債務強化は指標の重しに
*ポルトガル財務相見解 ムーディーズの決定は国際的な危機が原因、市場はムーディーズの決定を予想していた、財政措置が回復には必要、安定的な格付け見通しは政府計画への信頼示す

(予定)

14(水) パリ休場(フランス革命記念日、ユーロ圏消費者物価指数、鉱工業生産・季調済、フィヨン仏首相来日、

15(木)ECB月例報告

16(金)ユーロ圏貿易収支

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