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2010年7月21日 (水)

ポンド円、戻しも雲に入れず

「ポンド円、戻しも雲に入れず」

*7月14日はカブセではないが極線で上ヒゲが長く売り圧力あった

*7月16日-17日の下降ラインを上抜く

*一目の雲へ入れず。雲は133.29-136.32で雲下へ

*7日-13日の上昇ラインも下抜け

*ボリバンは131.85-135.43

*5日線は下向きへ

Ws000037 Ws000038

(注文)

*売りは133.0から,133.60が大

*買いは132.0から中

*損切りは売り買い小さい。

(材料)

7月BOE議事録、7対1で政策金利据置きを決定、全会一致で資産購入規模据置きを決定
*ポンド円が一時132円35銭付近までポンドドルが一時1.51後半まで下振れ。市場では欧州系銀行の取
引エラーによるポンド急落との見方がある模様。

 「オバマ・キャメロン会談」

*オバマ大統領=アメリカにとってイギリスほど緊密な同盟国はない
*キャメロン首相=両国の特別な関係は安全と繁栄をもたらす
*原油流出事故のBPについては、油の除去や損害への補償の責任がBPにあることでは一致
*キャメロン首相=BPは米英両国で多くの人を雇用しており、将来も強く安定することが重要だ
*キャメロン首相としては、前のブラウン政権とオバマ政権の関係をより改善したい意図があった

(予定)

21(水)英中銀金融政策委員会議事録、

22(木)英 小売売上高指数、
23(金)英・第2四半期GDP速報

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