« NZドル円、雲でとどまる | トップページ | 「ドイツは苦悩する」川口マーン恵美、草思社 »

2010年7月14日 (水)

ランド円、南ア次はオリンピックへ

「ランド円、南ア次はオリンピックへ」

*7月8日-9日の上昇ライン下抜く

*6日-7日の上昇ラインは生きている

*6月21日-29日の下降ラインを上抜く

*雲も間近(雲は11.86-12.02)

*ボリバンでは下限から反騰(ボリバンレンジは11.24-12.17)

*5日線は上向き

Ws000022 Ws000022_2 Ws000023

(注文)

*売りは11台80から、大は12.0から

*買いは11.50から、11.20から大

*損切りは売りが少々

(材料)

*ズマ大統領は2020年に南アでアフリカ初のオリンピック開催計画を表明
*南ア紙でスタンダードチャータードバンクはレポレートを6.5%から6%へ下げるべきとしている。「国内景気は弱い。景気は多くを外需に頼っている。1QGDPは前年比+4.6%であったが、多くは鉱山と製造業によるものだ。国内消費もまずまずであったが雇用の創出はまったく行われなかった。失業率は25.2%である。民間への貸し付けは非常に弱い。世界の金融収縮が改善しているが南アでは信用供与が弱い。

*ゴーダン財務相=インフレターゲティングの枠組みは信頼できる。政策の有益なシグナルと証明
*柔軟な為替レートは衝撃を和らげる役割を果たし、金利の変動を抑制することを支援
*今週は小売売上あり
 
   *ストの季節がやってきた。
   *電力労働組合はエスコム社から9%賃上げ得る
   *政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
 

(予定)

14(水) 南ア小売売上高

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« NZドル円、雲でとどまる | トップページ | 「ドイツは苦悩する」川口マーン恵美、草思社 »

為替10年7月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« NZドル円、雲でとどまる | トップページ | 「ドイツは苦悩する」川口マーン恵美、草思社 »