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2010年7月15日 (木)

ランド円、国はワイルドでも相場静か

「ランド円、7月6日-7日の上昇ラインも下抜く」

*7月8日-9日の上昇ライン下抜く

*7月6日-7日の上昇ラインも下抜く

*ただ国はワイルドでも相場静か。以前ほど荒れない

*6月21日-29日の下降ラインを上抜く

*雲も間近(雲は11.81-12.02)

*ボリバンでは下限から反騰(ボリバンレンジは11.24-12.17)

*5日線は上向き

*ドルランド7.5割れないがその近辺で推移

Ws000045

Ws000046

(注文)

*売りは11.80から、大は12.0から

*買いは11.65から、大は11.30から

*損切りは売り買い少々、ちょっと売りが多い

 

(材料)

5月小売売上高(前年比)、前回:+3.2%、予想:+3.7%、今回:+4.6%
ズマ大統領は2020年にオリンピック開催計画を表明
南ア紙でスタンダードチャータードバンクはレポレートを6.5%から6%へ下げるべきとしている。
*ゴーダン財務相=インフレターゲティングの枠組みは信頼できる政策の有益なシグナルと証明
*柔軟な為替レートは衝撃を和らげる役割を果たし、金利の変動を抑制することを支援
*今週は小売売上あり
 
*ゴーダン財務相、第2四半期の経済成長は緩やかなものだった。経済成長は2.3%を上回る軌道にある
南アの経済状況は徐々に改善している
*マーカスSARB総裁=*通貨のボラティリティを管理するのは困難、
*ズマ大統領=Wカップのかけた費用の効果はあった
*ゴーダン財務相=ワールドカップは2010年のGDPに少なくとも0.4%は貢献しただろう
*6月Naamsa自動車販売前年比+20.7%と悪くはない

   *ストの季節がやってきた。
   *電力労働組合はエスコム社から9%賃上げ得る
   *政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。

 

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