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2010年7月12日 (月)

ドル円、月曜相場

「ドル円、月曜相場」

(テク)

*PF上昇中(休み明けゴトビでドル需要やや多し)
*7月7日に下ヒゲを出し、6月21日-22日の下降ラインを抜いて上昇中

*ボリバン下限からはかい離した(ボリバンレンジ86.69-92.70)。デイトレは下限レンジ外での売りは注意(例7月1日)

*一目の雲は遠く91.40-91.46

*5日移動平均線は6月17日から下げていたが7月8日に上昇に転じた

Ws000006 Ws000007

(注文)

*売りは89.20が大

*買いは88.90以下パラパラ

*損切りは売りが小さく、買いも89.0の中をこなした後は小さい。

(材料)

*朝の月曜の仲値で上昇。材料だとは思いこまずあくまでルーティン需給

*土日も3つのい中国指標が出たが、15日(木)もGDPなど中国デイ

*米国も何らかの反応をするだろう

*為替政策不在のような気がする。選挙、日銀政策委員会よりも相場を動かすのは需給と外部要因だろう。為替にも米中のように自己主張を持ってもらいたいもの

*指標は第3次産業活動指数、他に金融経済月報あり
*中国貿易黒字拡大で円が関係ないのに切り上がり不況とならぬよう。

*白川日銀総裁 景気は緩やかに回復しつつある、金融政策は極めて緩和的な金融環境を維持していく、国際金融資本市場、一部に不安定な動き。

以下指標は悪化
*6月景気ウォッチャー調査・現状判断DI、前回:47.7、今回:47.5
*5月機械受注(前月比)、前回:+4.0%、予想:-3.0%、今回:-9.1%

(予定)

10日(土)中国貿易収支 結果200.2億ドル黒字
11日(日) 参院選

12(月)日 企業物価指数、参院選の結果確定、

13(火) 鉱工業生産・確報、消費者態度指数、投信概況、

14(水) 日銀金融政策決定会合(~15日) 商業販売統計

15(木) 対外対内証券売買、芥川賞、日銀金融政策決定会合(14日~発表)、マンション市場動向、 2Q中国GDP、中国6月CPI、PPI、工業生産高、小売売上高、固定資産投資、

16(金)CPI、日 第3次産業活動指数、金融経済月報      
   

(講演など)
12 (月)IMFアジア会議(ソウル)ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、ファンロンパイEU大統領、財務相会合を主催
13 (火)
14 (水)フィヨン仏首相来日、
15 (木)白川日銀総裁会見、ラッカー・米リッチモンド連銀総裁講演
16(金)

(決算)

12 (月)東宝、アルコア、ノベラス
13 (火)サイゼリヤ、インテル
14 (水)アデランス、
15 (木)AMD、グーグル、JPモルガン・チェース、アドバンスト・マイクロ・デバイス
16(金)バンク・オブ・アメリカ、シティグループ、ゼネラル・エレクトリック

(外貨投資)

12 (月)米3年物国債入札
13 (火)米10年物国債入札
14 (水)米30年物国債入札
15 (木)
16(金) みずほ投信投資顧問 世界8資産ファンド<DC年金>「愛称:世界組曲<DC年金>」

    
                        

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