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2010年7月12日 (月)

南ア紙で利下げ論

「南ア紙で利下げ論」

南ア紙でスタンダードチャータードバンクはレポレートを6.5%から6%へ下げるべきとしている。「国内景気は弱い。景気は多くを外需に頼っている。1QGDPは前年比+4.6%であったが、多くは鉱山と製造業によるものだ。国内消費もまずまずであったが雇用の創出はまったく行われなかった。失業率は25.2%である。民間への貸し付けは非常に弱い。世界の金融収縮が改善しているが南アでは信用供与が弱い。

南ア経済は外需頼みであり、世界経済の回復はまだ安心できるものではない。南アの輸出の5%はポルトガル、スペイン、アイルランド、ギリシャ向けだ。ユーロ圏全体では約3分の1で受ける影響は大きい」。マーカス中銀総裁が「景気刺激策から撤退するには速すぎる、。国内経済が弱い中で、外需が崩れることは南ア経済に打撃を与えることとなる」ことも取り上げ総合して0.5%の利下げを予想している。

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