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2010年7月 9日 (金)

やはり数字が大事

「やはり数字が大事」

*ユーロは漸くストレステストが上手くいくとか言われ見直す人も出ていますが

実際にユーロドルが上がり始めたのは6月始めからです(ユーロ円が下がるのは円の勝手、不況の円買いが出ていたのでしょう、円は不況時にしか買われない)

*日々数字を追ったり、チャートをつけていると必ず異変を感じていたわけで、本稿では鍋底といっていました。

*ニュースももちろん大事ですが、数字が変化しているということは、やはり資金フローが変っているということだったと思います。

*何回か書いていますが勝負は「5月のIMF、EU融資」だったのでしょう。お金が出るということは危機の全貌がつかめていたのでしょう。下げでも上げでも格付けが出るころは事態が落ち着いていると思います。またストレステストは大丈夫だからこそやるのでしょう。

*ということで日々いろいろ数字を追っています。指が太いので時々数字を間違いますがご勘弁を。

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