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2010年7月20日 (火)

ドル円、上海本位制、元の仲値、上海株は

「ドル円、上海本位制、元の仲値、上海株は」

(テク)

*テクニカルでは年足は陰線のまま、月足も5月、6月に続き陰線である

*7月7日-13日のサポートラインは下抜けた

*7月15日-16日の下降ラインは昨日上抜いて推移、今度は7月14日-15日の下降ラインにトライ中

*6月21日-22日の下降ラインは既に上抜いているがこれが下値のサポートとなる

*ボリンジャーバンドの下限は本日では85.94である。

*5日移動平均線は7月8日に上向きに転じていたが15日に下向きとなっている。

Ws000006 Ws000007

(注文)

*売りは87台で小から中

*買いは85半ばで中

*損切りは売りは小さく、買いは87.20で中

(材料)

*休み明けのドル需要でこじっかり、問題はここからと上海株動向

*日銀による金融緩和観測と上海株上昇で円安進むも、またしても米国指標悪化で87円維持できず

*民主党はデフレ対策を忘れているようだ。政策がどんどん、マニフェストからチェンジしているので仕方ないか。

*府日銀ともにあまり株安円高には注意を払っていないようだ。政府は政局に注力。日銀は中国にもたらされた景気持ち直しで一服している。

日銀月報=景気緩やかに回復しつつある-判断据え置き○景気先行き、緩やかに回復していく○民間需要持ち直しペースは緩やかにとどまる○企業の景況感、引き続き改善している○個人消費、持ち直し基調続けている○金融緩和、企業収益との対比で効果が強まりつつある。

(予定)       
19(月 海の日 

20(火)日 景気動向指数改定値、全国粗鋼生産、コンビニエンスストア売上 
21(水)月例経済報告、日銀金融政策決定会合議事要旨

22(木)日 スーパー売上高

23(金)

(決算)       

20(火)アップル、ゴールドマン・サックス、ヤフー、ジョンソン・エンド・ジョンソン
21(水)コカ・コーラ、ユナイテッド・テクノロジーズ、イーベイ、ウェルズ・ファーゴ、クアルコム、モルガン・スタンレー
22(木)中外薬品、マイクロソフト、キャタピラー、ノキア、AT&T、アマゾン・ドット・コム、トラベラーズ、スリーエム、アメリカ

ン・エキスプレス、イーライ・リリー、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ、 コンチネンタル航空
23(金)ジャフコ、マクドナルド、ベライゾン・コミュニケーションズ、ハネウェル・インターナショナル、マグロウヒル、

(講演)

20(火)スティーブンス豪中銀総裁、キャメロン英首相オバマ大統領会談(原油など)、 タルーロFRB理事
21(水)山口広秀日銀副総裁、バーナンキ議長上院委証言
22(木)バーナンキ議長下院委証言
23(金)ゴンサレスパラモECB理事

(外貨投資)

20(火)三菱UFJ投信 eMAXIS 全世界株式インデックス、トヨタモーター豪ドル債
21(水)
22(木)野村アセットマネジメント 野村 グローバルCB投信(アジア通貨、資源国通貨)
23(金)国際投信投資顧問 インドネシア株式オープン

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