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2010年7月12日 (月)

ドル円、ダウ下げ、売りの損切り近

「ドル円、ダウ下げ、売りの損切り近い」

(テク)

*7月7日に下ヒゲを出し、6月21日-22日の下降ラインを抜いて上昇中のラインを下抜く

*ボリバン下限からはかい離した(ボリバンレンジ86.67-92.70)。

*一目の雲は遠く91.40-91.46

*5日移動平均線は6月17日から下げていたが7月8日に上昇に転じた

Ws000013_2 Ws000014_2

(注文)

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*売りは88.65から中が続く

*買いは88.55以下の中

*損切りは売り近い88.45の大、、買いは小

(材料)

*休み明けゴトビで朝上昇、後ダラケル相場

*NYダウ下げスタート

*円=ムーディーズ=日本の参院選、格付けにすぐ影響することはない、参院選の結果に伴う財政への取り組みへの影響
を注視、民主党の敗北が政局につながるかどうかを注視、参院選の結果は格付けに潜在的に悪影響。

*S&P=日本の財政状況が一段とむしばまれればソブリン格付けを引き下げる可能性
*6月企業物価指数(前月比)=前回:+0.1%、予想:-0.2%、今回:-0.4%
 (前年比)、前回:+0.4%、予想:+0.6%、今回:+0.5%
*これまで日本の政治が為替相場に影響することはなかった。今回も同様。何でだろう。

(予定)

10日(土)中国貿易収支 結果200.2億ドル黒字
11日(日) 参院選

12(月)日 企業物価指数、参院選の結果確定、

13(火) 鉱工業生産・確報、消費者態度指数、投信概況、

14(水) 日銀金融政策決定会合(~15日) 商業販売統計

15(木) 対外対内証券売買、芥川賞、日銀金融政策決定会合(14日~発表)、マンション市場動向、 2Q中国GDP、中国6月CPI、PPI、工業生産高、小売売上高、固定資産投資、

16(金)CPI、日 第3次産業活動指数、金融経済月報      
   

(講演など)
12 (月)IMFアジア会議(ソウル)ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、ファンロンパイEU大統領、財務相会合を主催
13 (火)
14 (水)フィヨン仏首相来日、
15 (木)白川日銀総裁会見、ラッカー・米リッチモンド連銀総裁講演
16(金)

(決算)

12 (月)東宝、アルコア、ノベラス
13 (火)サイゼリヤ、インテル
14 (水)アデランス、
15 (木)AMD、グーグル、JPモルガン・チェース、アドバンスト・マイクロ・デバイス
16(金)バンク・オブ・アメリカ、シティグループ、ゼネラル・エレクトリック

(外貨投資)

12 (月)米3年物国債入札
13 (火)米10年物国債入札
14 (水)米30年物国債入札
15 (木)
16(金) みずほ投信投資顧問 世界8資産ファンド<DC年金>「愛称:世界組曲<DC年金>」

    

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