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2010年7月20日 (火)

豪ドル円、選挙接戦

「豪ドル円、選挙接戦」

*カブセ線が効きまだ3連続陰線へ、今日はここまで短い陽線

*7月6日-7日の上昇ラインも下抜ける

*7月15日-16日の下降ラインを造成

*6月21日-29日の下降ラインを上抜いたまま

*5日線は下向きに転じる

雲は77.46-79.94 

ボリバンは73.10-80.89

Ws000048 Ws000049

(注文)

*売りは75台で小

*買いは75.00で大

*損切りは売り買い小さい

(材料)

*豪=選挙=与党労働党の勝利との見方が優勢となっているが、一部のアナリストは接戦を予想している。 与野党で対立する主な選挙戦の争点としては、ギラード首相は税率30%の新たな資源税導入により、2012年から105億豪ドル(91億2000万米ドル)の調達を見込んでいるが、野党自由党のアボット党首は新資源税の導入に反対している。  

*7月インフレ期待指数7月3.3%(6月+3.4%)

インタゲは2%-3%なので上限を超えている。金利上昇要因

*2010年度の財政赤字予想を400億豪ドルに修正(前回は408億豪ドル)
*2010年度の経済成長率予想を3%に(前回3.25%)
*2010年度のCPI上昇率予想を2.75%に(前回2.5%

(予定)

19(月)

20(火) 豪中銀金融政策決定理事会議事録、

21(水)豪 WESTAPC景気先行指数、

22(木)豪 中銀為替取引

23(金)豪 輸出入価格

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