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2010年7月 9日 (金)

"Joeの豪ドル道場”(懺悔の部屋)より:津田

    <懺悔の部屋>―過去の失敗から学ぶもの―

(心理面、技術面、チャート分析の3点より)

(その二百五十七)思惑通り大きく上げて下げ戻し、、、次はどのタイミングで買うか(技術面)

相場は基本的に上げ下げの波動。利食いも出れば損切りも出るので一方方向に動くことは稀であり、いかにその波をうまく取るかがポイント。よくあるパターンとして上げ相場で思惑通りに上がって利食ってポジションがスクエアになり次はどうするか?と迷うことがある。さらに追いかけて買うか?あるいは下がるのを待って買うか?もちろん上げが強くて、利食いのあと間髪をいれず再度ロングを作る場合もあり、その場合は迷っていては相場はドンドン上がってしまうので即決が必要となる。しかし利食いポイントで利食ったということはそれなりのテクニカル的な理由があるわけで、余程の強い相場でなければ、一旦調整で下がった所で再び買いポジションを造成する方に勝算があるようだ。再エントリーポイントもテクニカルに決めればよいが、最近の証拠金会社のチャートを利用するのも手である。つまり1分、5分、30分など時間ごとの相場変動チャートは簡単に入手できるが、私が良く利用するのは1分と30分の単純な線グラフ。この1分、30分が両方とも下から上に方向を変え始めた時に再度ロングポジションを作る。(売り相場では逆だが原理は同じ)。おそらくこの考えはポイント&フィギャーの○×3連続で方向転換と似た発想であろう。30分チャートが切り返せばある程度しっかりした方向転換であろうし、その時1分チャートも上向いていれば、”より確実“との思いである。利食いの後の再エントリーはむずかしい。あるいは天井を買ってしまったり、もっと下がるのに時期尚早で買ってしまったり。そんな時にチャートがアイデアをくれるかもしれない。

いつもお世話になります。”Joeの豪ドル道場”では豪ドル相場の多角的分析、実際のポジショニング(豪ドル以外の主要通貨も)、相場反省(懺悔の部屋)など内容盛りだくさんです。

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それでは Have a nice day!

Joe

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