« ドル円、東京実需で上げ、NY指標で下げ | トップページ | ポンド円、雲絡み »

2010年7月 6日 (火)

ユーロ円、6月29日-7月1日の上昇ラインがサポート

「ユーロ円、6月29日-7月1日の上昇ラインがサポート」

日足では6月21日-22日の下降ラインを上抜いている。この下降ラインはサポートラインともなってきた

*先週後半は3連続陽線。ただ今日は7月1日-2日の上昇ラインを下抜いている。

*6月29日-7月1日の上昇ラインがサポート

*ボリバンレンジは狭く107.80-113.63

*雲は遠く114.48-118.36

*5日線は上下向き

Ws000019_2 Ws000020_2

(注文) 

売りは110.80から中。111.0が大

*買いは110.30から小。110.0から中

*損切りは買いは110.80で中、売りはない

(材料)

スイスほどの爆発力はないが少しずつ強くなっている。
    *ノワイエ仏中銀総裁=仏銀はストレステストにパスするだろう

    *スペイン10年債発行へ=スペイン政府は引き受け方式で、銀行団を通して10年債を発行すると通信社が報じている
    *レーン欧州委員=ギリシャへの追加措置は見込んでいない、アテネ訪問は予定してない
   *オカニャ・スペイン副財務相=国債償還の資金、十二分にある。
   *ユーロ圏:5月の小売売上高、0.2%上昇-独仏スペインで消費好調
    *ECB総裁=ストレステストで欧州主要行と21日に会合

*ユーロ=今週は政策金利決定(据置予想)

    *トリシェ総裁=2番底はない
    *スペイン10年債発行へ=スペイン政府は引き受け方式で、銀行団を通して10年債を発行すると通信社が報じている
    *レーン欧州委員=ギリシャへの追加措置は見込んでいない、アテネ訪問は予定してない

  (予定)

7(水)ユーロ圏・第1四半期GDP確報、 独 製造業受注、

8(木)スイス 失業率、独 経常収支、貿易収支、独 鉱工業生産、英中銀政策金利、ECB政策金利、IMF世界経済見通し

9(金)独 消費者物価指数確報、仏鉱工業生産
(講演)

6(火)オバマ大統領ネタニヤフ・イスラエル首相会談
7(水)
8(木)ECB記者会見 、
9(金)トリシェ総裁、ECBコンスタンシオ副総裁、バローゾ欧州委員長

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« ドル円、東京実需で上げ、NY指標で下げ | トップページ | ポンド円、雲絡み »

為替10年7月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ドル円、東京実需で上げ、NY指標で下げ | トップページ | ポンド円、雲絡み »