« ボンジュールM et M、仏フィヨン首相 | トップページ | 円元仲値 通貨高競争、負けるが勝ち »

2010年7月16日 (金)

ドル円、下降ライン、5日線下げ、ボリバン下限見える

「ドル円、下降ライン、5日線下げ、ボリバン下限見える」

(テク)

*7月7日-13日でサポートラインも下抜けた

*今度は7月14日-15日の下降ラインに沿って

*6月21日-22日の下降ラインを上抜いている。これが下値のサポート

*ボリバンレンジ86.28-91.98で下限が見えている

*一目の雲は遠く91.46-50

*5日移動平均線は下げへ

(注文)

*売りは87.50の中から

*買いは87.20から、87.0が大

*損切りは売りが87.20から、87.0も

Ws000006_2 Ws000007_3

(材料)

*円=国内・5月第三次産業活動指数(前月比)、前回:+2.1%、予想:-0.7%、今回:-0.9%

今日は
14:00(日)金融経済月報(7月)
14:30 全国百貨店売上高

白川日銀総裁発言= 上下のリスクは幾分高まっている、リスクバランスは概ね均衡している、欧州の金融市場は依然不安定、影響に注視必要、円高は短期的に輸出の下押し要因になる、株安は設備投資や消費に悪影響の可能性も。

日銀声明=日本経済は海外経済の改善により、緩やかに回復、先行きは回復軌道をたどるだろう、デフレ脱却と物価の安定により持続的な成長経路に復帰することが課題、金融政策は、緩和的な金融環境を維持する、個人消費は持ち直し基調

*IMFが、日本に対する2010年の年次審査の結果、「日本の財政再建には今後、歳入面の施策が中心にならざるを得ない」として、増税の必要性を週内にも提言する見通し 消費税15%へ

(予定)

16(金)CPI、日 第3次産業活動指数、金融経済月報      
   

(決算)

16(金)バンク・オブ・アメリカ、シティグループ、ゼネラル・エレクトリック

(外貨投資)


16(金) みずほ投信投資顧問 世界8資産ファンド<DC年金>「愛称:世界組曲<DC年金>」

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« ボンジュールM et M、仏フィヨン首相 | トップページ | 円元仲値 通貨高競争、負けるが勝ち »

為替10年7月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ボンジュールM et M、仏フィヨン首相 | トップページ | 円元仲値 通貨高競争、負けるが勝ち »