« 明日のお楽しみ | トップページ | NZの食品、50年間で最大の下げ幅」 »

2010年7月13日 (火)

外為入門24、金利市場

「外為入門24、金利市場」

3.ユーロ市場の発生と発展

*ユーロ市場の誕生 ソ連によるドル資金の移し替え、パリにある北欧商業銀行へ米ドル預金を預け入れたのが始まり。米国以外でのドル預金をユーロという(狭い意味で)。

*市場拡大の背景には米国 レギュレーションQ上限金利規制があった。より高い金利を求め米国以外の米ドル市場へ

*ロンドン市場 国際金融としての地位、インフラ、通信、ブローカー、ノウハウ、保険、商品、英語が揃いユーロ市場としての発展(米銀も活動)

(ユーロ市場の種類)
ユーロ貸付市場= シンジケートローン、LIBOR、オイルマネーのリサイクルに利用される、
ユーロボンド市場= 銀行を通さずして資金調達出来る

*ユーロ資金調達のイノベーション=源泉徴収、規制なく利回り高い= 投資家に人気、スイスやベネルクスの富裕層が資金供与 

|

« 明日のお楽しみ | トップページ | NZの食品、50年間で最大の下げ幅」 »

外為入門2」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 明日のお楽しみ | トップページ | NZの食品、50年間で最大の下げ幅」 »