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2010年7月 8日 (木)

外為入門18、外国為替市場のメカニズム1

「外為入門18、外国為替市場のメカニズム1」

Ⅰ 外国為替市場のメカニズム

1.外国為替市場の概念

 取り扱う者
  顧客、銀行(国内、海外)、為替ブローカー、中央銀行(平衡介入)
  フューチャー、オプション(為替取引の別の形態も取り扱う)
  店頭取引(OTC)、取引所取引

2.為替市場の機能

 為替需給の調整と価格の形成、価格は世界に瞬時に伝達。ディスパリティなし

3.為替市場の形態

*ディラーの呼び方=EXCHANGE DEALER、TARDER、CANBISTE
*オープンマーケットは電話市場=電話、テレックス、ロイター、EBS、為替ブローカー

*ブルスマーケット取引所=電話がなかったから

*スイスを除く西欧取引所、アムステルダム16世紀から、パリで1%のシェア、=値決め機能
 東京=仲値制度=これは自由化で現存しない

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