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2010年7月22日 (木)

ドル円、16日-20日上昇ライン下抜け

「ドル円、16日-20日上昇ライン下抜け」

(テク) 

*昨日抜けなかった7月16日-20日の上昇ラインがあ今朝抜けた

*バーナンキショックで。

*14日-15日の下降ラインがサポートとなる。86.20-30あたり。

*6月21日-22日の下降ラインを上抜いている。これがさらに下値のサポート

*ボリバンレンジ85.94-90.88

*一目の雲は遠く91.30-46

*5日移動平均線は下げ

*PFの第一サポートの86.60まで下落

Ws000045 Ws000046

(注文)

*売りは86.95に中が下りてきている

*買いは86.60から中、86.50が大 

*損切りは売りは86.60から小さいもの、買いはない

(材料)

*山口日銀副総裁=極めて緩和的な環境、粘り強く続ける、先行き景気回復傾向、維持される可能性高い、上にも下にも不確実性の度合い幾分高まっている、11年度にはコアCPIプラスの領域展望できる、米欧の景気の足取りなお弱い、輸出から国内民需への波及徐々に見られ始めている

*日銀議事録要旨=経済のリスクは上下両方向に拡大-多くの委員、今年度後半にかけ下振れリスクが意識-ある委員、新興・資源国は先行きも上振れも-何人かの委員、新興国・資源国経済が過熱する可能性-複数の委員、中国の引き締めが景気を過度に抑制も-複数の委員、長期、拡張的政策で日本の成長期待下振れも-ある委員、CPIは高校授業料除き下落幅は縮小継続との認識で一致。

* 韓国国防相=朝鮮、突然の変化が起こる可能性高い

*直嶋経産相=対ドル・対ユーロでの円高続けば日本経済の大きなマイナス要因
*西村日銀副総裁=円高が招いている不確定要素が解消に向かうこと期待、円高は日本の金融市場や実体経済が相対的に安定しているとの評価が可能-

*山口日銀副総裁=
為替の動きが経済全体にどう影響するか見極めて、政策判断する、特定の為替水準を前提にして、金融政策を考えることはしない
足元の為替の動きが企業マインドにどの程度影響持つかは一定の時間かけて判断


7月月例経済報告=基調判断を維持「自律的回復へ基盤整いつつある」、リスクに米国を追加、踊り場入りの可能性ある

(予定)       

22(木)日 スーパー売上高

23(金)

(決算)       

22(木)中外薬品、マイクロソフト、キャタピラー、ノキア、AT&T、アマゾン・ドット・コム、トラベラーズ、スリーエム、アメリカ

ン・エキスプレス、イーライ・リリー、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ、 コンチネンタル航空
23(金)ジャフコ、マクドナルド、ベライゾン・コミュニケーションズ、ハネウェル・インターナショナル、マグロウヒル、

(講演)

22(木)バーナンキ議長下院委証言
23(金)ゴンサレスパラモECB理事

(外貨投資)

22(木)野村アセットマネジメント 野村 グローバルCB投信(アジア通貨、資源国通貨)
23(金)国際投信投資顧問 インドネシア株式オープン

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