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2010年7月26日 (月)

ドル円テク、16-20日上昇ラインはつらいよ

「ドル円テク、16-20日上昇ラインはつらいよ」

*7月16日-20日の上昇ラインを抜き返して上昇するのは難しかった

 朝から入っていた87.45の損切りの売りを執行してからは今日は弱かった

*右肩上がりを追っていくのはつらい

*14日-15日の下降ラインがサポートとなった。

*ボリバンレンジ86.12-90.15

*一目の雲は遠く91.08-46

*5日移動平均線は先週金曜に上向く

Ws000043 Ws000044

(注文)

*売りは87.40以上小から中

*買いは小さい、86.80で中

*損切りは売りが87.15で中以上、買いはない

(材料)

6月通関ベース貿易収支、前回:3242億円、予想:6909億円、今回:6870億円

*全国財務局長会議ではエコカー減税の効果などで乗用車の販売が好調で、個人消費に持ち直しの動きがみられるなどとして、全国の景気の判断を2期連続で上方修正した。

*月末週、決算、指標多い、国会も開幕、外貨投信も多いが個人は投資の余裕があるだろうか。株価低迷も気になる
*政府の円高懸念発言もあるが行動は伴わない。

(予定)

26(月)日 通関ベース貿易収支、東京証券取引所が株式配当指数の先物を上場

27 (火)日 企業向けサービス価格指数、自動車各社の生産・販売実績、

28(水)日 中小企業景況観測調査

29 (木)日 対外・対内証券売買契約 大型小売店販売額、小売業販売額

30 (金)日 臨時国会召集(8月6日まで)、日銀議事録(2000年1─6月分)、失業率、有効求人倍率、東京都区部消費者物価指数、全国消費者物価指数、全世帯家計調査-消費支出、鉱工業生産、住宅着工、大手建設受注、自動車生産・輸出実績、外国為替平衡操作の実施状況

(講演)

26(月)全国財務局長会議、みんなの党の渡辺代表、ブレイナード米財務次官(国際経済担当)、地区経済について
27(火)自民党の谷垣禎一総裁
28(水)亀崎日銀審議委員
29(木)
30(金)武藤敏郎前日銀副総裁

(決算)

27(火)キヤノン、JCOM、ヤフー、JFE、日立金、日立建機、大和、マネックスG、JR東日本、JR東海、大証、デュポン、USスチール
28(水)協和キリン、新日鉄、コマツ、NEC、三洋電、プロミス、みずほイン証、岡三、JR西日本、京王、コノコフィリップス、スプリント・ネクステル、ボーイング、VISA
29(木)JT、神戸鋼、東芝、エルピーダ、ルネサス、パナソニック、シャープ、ソニー、京セラ、日産自、三菱自、任天堂、H2Oリテイ、SBI、アコム、三井不、ヤマトHD、郵船、商船三井、NTTドコモ、関西電、東ガス、ソフトバンク、富士通、エクソンモービル、モトローラ
30(金)サッポロHD、アサヒ、昭和シェル、武田、第一三共、富士フイルム、三菱電、デンソー、三菱重、川重、マツダ、ホンダ、ヤマハ、丸紅、住友商、三菱商、三菱UFJ、みずほFG、武富士、野村、菱地所、阪急阪神、日通、ANA、東電、中部電、大阪ガス、Jパワー、日立、三井造、富士重、シェブロン、メルク

(外貨投資)

27(火)米2年国債、国際投信投資顧問 グローバル鉄道関連株オープン
28(水)米5年国債
29(木)米7年国債、キャピタル アセットマネジメント 南アフリカ株ファンド

30(金)HSBC投信 HSBC ブラジル株式オープン、野村アセットマネジメント (新興国債券ファンズ、インド株投資、新中国株投資)大和住銀投信投資顧問 アジア・ハイ・インカム、岡三アセットマネジメント ブラジル消費関連株オープン、日興アセットマネジメント (グリーンバランスファンド、ロックフェラー医療戦略ファンド 国際株式型)、中央三井アセットマネジメント PIMCO米国ハイイールド債通貨選択(米ドル

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