« SWAPはいくらか、パンダ&キウィ | トップページ | 豪州総選挙:津田 »

2010年7月16日 (金)

ポンド円、14日の上ヒゲとカブセ効果

「ポンド円、14日の上ヒゲとカブセ効果」

*昨日は小康だったが今日が下落

*一昨日はカブセではないが極線で上ヒゲが長く売り圧力あり

*一目の雲は133.52-136.32

*7日-13日の上昇ラインがサポート

*ボリバンは132.25-135.69

*5日線は上向き

Ws000018

Ws000019

(注文)

*売りは135.40に大だが遠い

*買いは134.00から中程度が並ぶ

*損切りは売り買い小さい

(材料)

*オズボーン財務相 英銀が政府支援を受ける可能性は低い

*マイルズBOE政策委員、利上げが適切になる日を待ち望むが、今はその時ではない、銀行セクターの問題は残る、英国と欧州の景気回復にリスクをもたらす、賃金インフレの持ち直しなしで、インフレが目標を上回ったままであることは信じ難い、金融政策委員会の課題はインフレ期待上昇のリスクと景気回復へのリスクのバランスをとること

*BP、航空機爆破犯のリビア送還に圧力か

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« SWAPはいくらか、パンダ&キウィ | トップページ | 豪州総選挙:津田 »

為替10年7月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« SWAPはいくらか、パンダ&キウィ | トップページ | 豪州総選挙:津田 »