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2010年7月31日 (土)

ブラジル株 7月は10%超の上昇

7月30日のアメリカ、ブラジル、ロシア、南アフリカ株と各指数の週間・月間・年初来騰落率です。

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7月1ヶ月だけを見るとダウは7.08%、S&P500は6.88%、ボベスパ指数は10.80%、RTS指数は10.74%、南アトップ40は8.28%上昇しています。こうやって見ると、7月の株式市場は好調だったんですね。

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CRB指数は1.45%上がりました。

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また、昨日発表された経済指標では、南アフリカの貿易収支が予想より大きく上昇。一方、韓国の鉱工業生産指数は前月比、前年比ともにマイナスです。

その韓国では、昨日、サムスン電子が第2四半期決算を発表しました。営業利益は5兆0100億ウォン(約3663億円)と過去最高を更新、コンセンサスの4兆8600億ウォンを上回っています。

大きく伸びていた携帯電話は、第2四半期の販売台数が6380万台となり、第1四半期の6430万台から減少しています。

ロイターのニュースによると、サムスン電子は「デジタルメディアやモバイルで競争激化が見込まれるため、現在の収益水準を維持するのは難しいかもしれない。第3四半期の利益率は、価格競争に圧迫されるだろう」という声明を発表したそうです。

韓国といえば、現代自動車の傘下にある起亜自動車も7月29日に第2四半期決算を発表。純利益が前年同期比61%増の5578億ウォン(約408億円)でコンセンサスの4405億ウォンを上回っています。ただ、こちらも下期は自動車需要が減少することが予想されています。

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