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2010年6月10日 (木)

南アランド円、W杯でも公務員ストの可能性あり

「南アランド円、W杯でも公務員ストの可能性あり」

*6月4日-7日の下降ラインを上抜いたがその後は横ばい

*日足=まだ雲に入れず

*5月25日-27日の上昇ラインは下抜け、5月25日-6月1日上昇ラインも下抜け

*5月13日-18日の下降ラインがサポートとなる

*ボリバンでは中位、11.23-12.52、雲は12.01から

*5日線は下げ

(注文)

*売りは12.0の大から

*買いは11.70から、11.50が大

*損切りは売りが11.40の中から、11.30が大、買いはない

(材料)

ALSI27018(+367)

*公務員ストがW杯中でも起こりうる。賃金交渉決裂

*マンデラ氏はW杯観戦を発表

*ムミネル南ア中銀理事=変動相場制にコミット、為替レートに無関心ではない、ランドはボラティリティーが高い、介入はコスト高となる

5月住宅価格前年比+15.2%
*CPI前年比4.8%と依然落ち着き

1Q-GDP(年率換算)前回+3.2%、予想+4.3%、今回+4.6%

*ズマ大統領、失業は懸念、全体的には成長を再開しているがいくつかの部門は苦しんでいる

*ゴーダン財務相、ギリシア問題は南ア経済に影響してくる

1Q失業率25.2%(4Qは24.3%)

予定)

6月11日 サッカーW杯

6月16日 4月小売売上

6月17日 1Q経常収支

++++W杯前のズマ大統領発言など*****

ズマ大統領は「今回のサッカーワールドカップは1994年の初の民主選挙以来の民族統一の機会である。サッカーワールドカップの成功が人種差別のない真の民族統一に繋がる」と発言した

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