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2010年6月22日 (火)

ドル円、中国内需拡大相場続かず

Ws000047 「ドル円、中国内需拡大相場続かず

*人民元高での内需拡大という不確かな要因でのリスク選好は続かず

(テク)

*6月16日-17日の下降ラインを上抜いたが、またそのラインへ向かってきている

*一目の雲に一旦接しはねかえされる=91.46

*ボリバンの中位へ(レンジは89.67-92.51)

*5月4日-13日の下降ラインもサポート

*5日線はまだ下向き

Ws000046

(注文) 

*売りは90.80から

買いは90.60から

*損切りの売り買い拮抗。やや売りが多いか、90.50以下

(材料)

*さきほどのNY指標まさにマチマチ

米・4月住宅価格指数(前月比)

前回:+0.3%
予想:+0.3%
今回:+0.8%

米・5月中古住宅販売件数 (年率換算件数)

前回:577万件
予想:612万件
今回:566万件

米・5月中古住宅販売件数(前月比)

前回:+7.6%
予想:+6.0%
今回:-2.2%

米・6月リッチモンド連銀製造業指数

前回:+26
予想:+20
今回:+23

*円=政府経済見通し
   *2010年度成長率を実質2.6%に上方修正、輸出けん引で4年ぶり2%台
   *2011年度成長率は実質2.0%・名目1.7%
   *2010年度の消費者物価は-0.9%、11年度はゼロ%

   *デパート、コンビニ売上悪し、今日はスーパ-売上=5月(前年比):-5.3%でこれも悪い
*フィッチ=年内に信頼できる財政計画打ち出されなければ引き下げ圧力に直面する可能性、日銀より積極的な量的緩和などさらなるデフレ対策を講じる余地

*フィッチ=年内に信頼できる財政計画打ち出されなければ引き下げ圧力に直面する可能性、日銀より積極的な量的緩和などさらなるデフレ対策を講じる余地

(予定)

21(月)全産業活動指数、全国百貨店売上、コンビニエンスストア売上

22(火)スーパー売上、パソコン出荷、工作機械受注 

23(水)FOMC政策金利発表   

24(木)日 参院選公示、貿易統計、企業向けサービス価格指数、対外対内証券売買、、    デンマーク-日本
            
25(金)G-8 、日 CPI             
26日(土)G-20(トロント)

(講演など)

22(火)ガイトナー米財務長官TARPで議会証言、SEC、CFTC、証券取引所関係者の公開会合
23(水)白川日銀総裁
24(木)
25(金)G-8首脳会議
26(土)G-20首脳会議

(決算)

22(火)ニトリ、アドビ、ジェフリーズ
23(水)ナイキ
24(木)オラクル、リサーチ・イン・モーション
25(金)KBホーム

(外貨投資)

22(火)米2年国債、フィンランド輸出公社ランド債
23(水)米5年国債
24(木)米7年国債、日興アセットマネジメント グリーン世銀債ファンド
25(金)
29(火)岡三AM 米国ニューテクノロジー・オープン 国際株式型 、三菱UFJ投信 ブラデスコブラジル成長株オープン 国際株式型
30(水)ドイチェAM 欧州ハイ・イールド債券、レアル、ランド、豪ドル、ユーロ、UBS・グローバルAM 日興UBS 世界スマートグリッド 国際株式型

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