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2010年6月25日 (金)

注文状況にもサイクルがある

「注文状況にもサイクルがある」

*5月GWのドル円の95、豪ドル円の87の大きな売りがまとまって入っていたことなど一目瞭然のシグナルもある

*サイクルとはそれとは別に

①注文が売り買い多くなって煮詰まって来るような時。売りも買いもびっしり。相場はこう着するがまもなく大きく動き出す

②損切り注文の歪みがきっかけとなる

③意外だが急落時には売り注文が減り、急騰時には買い注文が減る。動きについていけず注文がおけない状態となる(売りが少ないからといって上がるわけではない状態)

*まだ損切りが出てくるが、実際に出てくるよりも数倍の損切りがあると思いたい。潜在的な損切りがある。フン切りがつかず損切り注文もおけず何も出来ずにポジションを抱えている状態

④ボリンジャーバンドの上限下限に達するなど、かなり大きく動いた後で小さな注文、小さな損切りがそれまでの流れと逆に入り始めると反転する

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