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2010年6月14日 (月)

ドル円、ノムラでオーソドックスドル安円安へ

「ドル円、ノムラでオーソドックスドル安円安へ」

*2000年から長く続いたドル安円安のパターン

*それを導いたのがノムラの大型豪ドル&NZ起債と日本の法人企業景気予測調査の大幅改善=リスク選好

*6月4日-7日の下降ラインは上抜け。

*6月10日-11日の上昇ラインが出来た

*薄い雲は上抜いた。雲の厚さは=91.46-91.46とラインになっている

*5月25日-27日の上昇ラインは上値抵抗となろう

*5月5日-13日の下降ラインを上抜いている。

*ボリバンは89.55-93.41

*5日線はまだ下向き 

Ws000006_2 Ws000007_3

(注文) 

*売りは92.0、92.20が大

買いは91.80から

*損切りは売り買い拮抗

材料)

*日銀政策決定会合と短観の同内容の指標である法人企業景気予測調査(良好な結果)
*貿易黒字再拡大の中国の人民元改革にも注意したい

*月間ではほぼ円安だが夏のボーナス見合いの外貨投資へと繋がるかどうか

*米小売り悪化で下げ、ミシガン上昇で上げている

*デフレ脱却宣言の菅首相だが何が出来るか。

*2020年度までの年平均で名目3%・実質2%を上回る経済成長目指す
*現状なら数年以内に債務残高対GDP比200%超える、
*日本財政の危機的状況の改善には、税制の抜本改革が不可避

(予定)

14(月)2Q法人企業景気予測調査、4月鉱工業生産確報、 商業販売統計

15(火)日銀金融政策決定会合、首都圏マンション販売

16(水) 第3次産業活動指数、金融経済月報、

17(木) 景気動向指数改訂値、資金循環統計

18(金) 日銀金融政策決定会合議事要旨(5月20・21日分)、全国粗鋼生産

(講演)

14(月)日本カメルーン戦、ブラードセントルイス連銀総裁、水野元日銀審議委員、財務副大臣
15(火)日銀総裁、ブラードセントルイス連銀総裁、OECDパドアン事務次長
16(水)プロッサー米フィラデルフィア地区連銀、バーナンキ米FRB議長、オバマBP会長会談
17(木)EU首脳会議、IMFストロスカーン専務理事
18(金)

(決算)

14(月)スリープロ、HIS
15(火)
16(水)
17(木)カゴメ、KDD、ケンタッキー

(外貨投資)

14(月)日興AM アジア債券ファンド、トヨタ 豪ドル&NZドル債
15(火)
16(水)プルデンシャル・インベストメント・マネジメント・ジャパン グッドライフ2050
17(木)野村AM 南アフリカ資源関連株投信

18(金)

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