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2010年6月28日 (月)

ドル円、依然ボリバン下限

「ドル円、依然ボリバン下限」

*日足はまだボリバン下限に絡んで推移している(ボリバンレンジ89.18-92.69)

*一目の雲は遠く91.38-91.46

*ただ6月23日-24日の下降ラインを上抜いているので下げのスピードは緩め

*まだ6月22日-23日の下降ラインが被せている

*5日移動平均線は6月17日から下げに転じたままである

*まだ目立った買いサインはない。月曜のドル買いや月末の外貨投資で89.45まで。現在4日連続陰線である

Ws000012_2 Ws000013_2

(注文) 

*売りは89.45までしか上がつかなかったからか89.30-40で中がある

買いは、89.0は大だが損切りの売りつき

*損切りの売りが89.0で中、88.80も中

(材料)

*5月小売業販売額(前年比)、前回:+4.9%、予想:+4.8%、今回:+2.8%
*5月大型小売店販売額(前年比)、前回:-3.6%、予想:-2.9%、今回:-4.0%

*ムーディーズ=日本の財政運営戦略は良い印象、ただ財政健全化が進まなければネガティブ方向に、格下げ圧力が強まる恐れ
*西村日銀総裁=金融ルールの世界的な見直し必要、銀行に関するルールは地域の相違考慮必要、ルールの性急な実施は脆弱な景気回復   に打の恐れ。
 *今週は失業率、有効求人倍率、6月上旬貿易統計、全世帯家計調査、鉱工業生産、自動車生産・輸出台数、住宅着工、建設工事受注に日銀短観あり
*月末の外貨投信集客出来るか

(予定)

28(月)日 大型小売店販売額

29(火)日 失業率、有効求人倍率、6月上旬貿易統計、全世帯家計調査、鉱工業生産、自動車生産・輸出台数

30(水)日 外国為替平衡操作、住宅着工、建設工事受注

1(木)日銀短観、 対外対内証券売買、新車販売台数、路線価、

2(金) 米 非農業部門雇用者数、失業率

(講演) 

28(月)
29(火)株主総会集中日
30(水)
1(木)
2(金)

(決算)

28(月)高島屋、
29(火)Jフロントリテイリング
30(水)日本オラクル、しまむら、
1(木)セブン&アイ・ホールディングス
2(金)

(外貨投資)

29(火)岡三AM 米国ニューテクノロジー・オープン 国際株式型 、三菱UFJ投信 ブラデスコブラジル成長株オープン 国際株式型
30(水)ドイチェAM 欧州ハイ・イールド債券、レアル、ランド、豪ドル、ユーロ、UBS・グローバルAM 日興UBS 世界スマートグリッド 国際株式型
1(木) 三井住友AMベトナム株式ファンド、欧州株式指数ファンド、  インベスコ投信投資顧問 アジア・テクノロジー関連株F-東方旋風
2(金)

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