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2010年6月18日 (金)

Joeの豪ドル道場より:津田

<懺悔の部屋>―過去の失敗から学ぶもの―

(心理面、技術面、チャート分析の3点より)

(その二百四十八)利食いはテクニカルで!!(技術面)

為替の取引は大きくテクニカル手法とファンダメンタルズ手法があると思う。私は中途半端であるがその中間であろうか、、、そこに相場のセンチメントとかムードが私の場合は入ってくる。私的には相場は最終的にはファンダメンタルズに従うものであると思うがそのスパンは年単位であろう。例えば貿易黒字国日本のドル円が200円台から100円割れまで落ちたような動きである。ただそのようなロングスパンのファンダメンタルズ相場も含めて更に大きな動きは黄金分割やエリオット波動のようなテクニカル要因で支配されているのかもしれない。ただ我々デイトレーダーは一年に1回だけトレードという訳にはいかないので、より近視眼的にならざるを得ない。その意味ではムードや気分で入口から入っても別にバチは当たらないであろう。何度も言っているが相場は入口よりも出口が難しい。ドンドン上がって行けば、もっと上がると思うのが生身の人間であろうし、逆に当たり相場も簡単に利食ってしまうようではまとまった収益も残せないであろう。出口の判断は入口よりも難しいと思う。というのは出口を間違えると次の入口も間違えてずるずるリズムがくるってしまうことが多いからだ。出口がうまくなると一人前といわれるが、私は未だに本能的に出口を探して失敗することがある。そこで最近では出口判断にこそテクニカル分析を用いることにしている。三倍理論でもフィボナッチ係数でも過去の高値安値でもなんでもいいが、自分なりのテクニカルポイントで出口を実施し、その後は当たっても外れても後腐れないようにしている。

こんにちは、AT FUND, Sydneyの津田です。
在豪15年の豪ドルとの付き合いからメルマガ”ジョーの豪ドル道場”を運営しています
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Joe

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