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2010年6月25日 (金)

G-8、G-20直前

「G-8、G-20直前」

*G20参加国の間では、経済政策に温度差が生まれており、欧州がギリシャの財政危機をきっかけに自国の財政赤字の削減を優先しようとしているのに対し、アメリカは回復基調にある世界経済の成長の持続を重視すべきだとしている。

サマーズ委員長はガイトナー財務長官と共に『ウォール・ストリート・ジャーナル』にも寄稿し、各国の急激な財政赤字の削減に警鐘を鳴らしており、G20でアメリカとヨーロッパが、どこまで隔たりを埋めることができるかが注目される。

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*異なる出口戦略の協調方法を話し合いへ

仏当局=各国・地域で異なる財政刺激策からの出口戦略を協調する方法が議論される見通しだ。

* 英国やドイツなど欧州諸国が財政緊縮策の導入に動く一方で、米国は経済成長への注力を呼び掛けており、経済政策をめぐる欧州と米国の意見の食い違いは深まっている。オバマ米大統領はG20各国・地域あての16日付書簡で、政策当局者は財政規律を「中期的に」回復すべきだとの見解を伝えている。

*通貨問題も議論される見通しだが、最終的な声明には盛り込まれない。

*銀行税に関する問題では合意は得られない見通し

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