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2010年6月30日 (水)

再びG-8、G-20開催となるのではないか

「再びG-8、G-20開催となるのではないか」

トロントG-8、20サミット以降世界的に株安が進んでいる。

G-20では各国が成長を考慮しながらも緊縮財政(日本は増税か)をとるとの声明が出された。金利急低下を導くほど景気減速が予測されるようになった。出口政策がうまく進まなくなってきたようだ。これでは再びG-8、G-20を開催して議論、対処する必要に迫られよう。
 サッカーのように政治からは結果は期待できないが、すぐさま悪い結果が出れば対応すべきだろう

また世界を揺るがす上海株も4つの大きな要因で下落している。中国に緊縮政策を求めることは自国を苦しめることとなろう。

*人民元の柔軟化でゆっくりとしているが元高はドルで進んでいる(円は人民元より円高が進んでいるが)。

*中国政府が輸出業者への増値税の還付を廃止して輸出業者の採算が悪化すること。

*世界最大のIPOとなる中国農業銀行の上場が株式市場の需給を悪化させると見られていること。

*またお粗末なことだが中国4月景気先行指数は大幅下方修正され1.7%上昇から0.3%上昇となった。単純な計算間違いということだ。
 また外部要因として米国景気指標の悪化で米国株も下落、それに加えて資源価格も下落していることも上げられる。

 

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