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2010年6月14日 (月)

個人のFXがインターバンクをしのぐ時代

「個人のFXがインターバンクをしのぐ時代」

*最近は個人のFXの取引量が銀行の取引量をしのいでいると聞いた。銀行の取引にはFXのカバーも入っているので実質はさらに個人がしのいでいるのだろう

*1万ドル、10万ドルの集積がプロの市場をしのいでいる

*個人は自分のお金でやっているので危機感は、会社のお金でやっている人あるいは他人のお金でやっている人とは違う。

*どちらがプロかわからない時代になってきている

*ただ銀行には輸出入と言う実需、また長期投資の機関投資家の取引がありトレンドはそこで創られよう

*個人は売ったり買ったりで長い目で見れば需給には影響を与えない

*でも輸出入の実需も、機関投資家もFXを利用した方がいい条件で取引出来る時代になってきたのでないだろうか。もちろん1万ドルの世界にいきなり1億ドルがぶちこまれれば最初はびっくりしてしまう

*機関投資家のお金も個人のお金であるが

*98年までは個人は殆ど何も手を出せなかった為替市場だったが今や主役だ。

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