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2010年6月20日 (日)

人民元相場年表、1950年から昨日まで

「人民元相場年表、1950年から昨日まで」

*1950年からの昨日までの人民元相場のポイント

1950年 朝鮮戦争、対米資産凍結、対外決済はポンド
1951年  
1952年  
1953年 53-72年まで安定、計画的社会主義建設時期、対外貿易国家統制
1954年 儲けも損失も国家が負う、為替相場調整の必要なし
1971年 4月ピンポン外交で米中雪解け、米国ニクソンショック、中国固定相場継続
1972年 円元決済
1979年 8月輸出振興の為貿易決済と貿易外決済の2相場
1980年 内部決済相場は81年から84年まで2.8、85年に公定相場だけ
1981年 依然、人民元高の議論残る、だらだら下げても効果なし、大きく切り下げる方式へ転換
1986年 外貨調整センター、仲介は中国銀行
1987年 輸出振興相場、ただし外貨需要が多かった
1993年 外貨調整センターの上限はずし一時11元へ、ドル売り介入で8.7元へ戻す
1994年 外貨調整センター8割の取引、
1995年 93年1月=徐々に交換可能な通貨とすることを提起、94年1月1本化
1996年 管理変動相場へ、インターバンク、
1997年 中国人民銀行が基準相場を公布、一定幅(上下0.3%)で変動
1998年 輸出のみならず、輸入、投資にも対応
2005年 7月2%切り上げ8.11へ、変動幅上限0.3%、バスケット制
2006年  
2007年  
2008年  
2009年  
2010年 6月19日(土)人民元弾力性を強化

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