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2010年6月14日 (月)

外為入門1

「外為入門1」

前回まで212回にわたり「為替悠々シリーズ」を書いていましたが、これからは少し初心に戻って為替の基礎から話したいと思います

 だいたい以下の項目でやっていきたいと思います

1.ガイダンス=今回
2.外国為替と企業業務、個人生活とのかかわり

3.国際収支

国際収支表と国際貸借表
 為替の需給やメカニズム
 経常 モノ
 資本 カネ
 貿易大国 黒字還流

貿易量=輸出+輸入=75.2兆円+67.3兆円=142.5兆円(貿易黒字=7.9兆円)

 貿易赤字国=高金利国=貯蓄不足=通貨下落
 貿易黒字国=低金利国=貯蓄過剰=通貨上昇

4.外国為替相場

直物、先物の2つの相場 先物相場は2国間の金利差で決定
為替相場決定理論

5.外国為替市場、オフショアー市場

銀行間の卸売り市場
外国為替の需給は市場に反映される
取引と相場は24時間世界をかけめぐる
ロンドン、NY、東京、世界の市場の特徴

6.外国為替操作

変動リスク
為替ポジション
損益の認識

7.金融イノベーション

金融派生商品(デリバティブ)、オプション、スワップ、フューチャーなど

8.貿易決済手段としての外国為替

為替とは直接現金を送付することなく支払い委託または債権譲渡の方法によって隔地間の金銭的支払いを行う方法
この隔地間を多国間と置き換えたのが外国為替。異種通貨の売買としての外国為替

9.円相場の歴史

戦前 1ドル1円から4円へ
戦後 1ドル360円から79円へ

10.外国為替相場の予測

 予測手法 古典学説、需給、ファンダメンタルズ、テクニカル、政治的圧力、介入

11.外国為替市場介入、外貨準備、外国為替管理法

外国為替と国内経済、金融政策、外貨準備

為替相場は輸出入取引や物価に影響
通貨価値の下落=輸出に有利
     上昇=輸入に有利

12.国際通貨制度の歩みと現状

仕組み=金本位制度、IMF固定相場制、ニクソンショック 変動相場制
流動性=外貨不足

13.通貨統合、円の国際化

 規制緩和、 円の地位、ユーロ新通貨

14.世界と日本の金融大再編と外国為替

 銀行合併、イノベーション、グローバライゼーション

15.外国為替と金融商品

 外貨預金、外国株、外国債券、外貨投信、外貨証拠金

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