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2010年5月 4日 (火)

高まる生活リスク、飯島渉、澤田ゆかり、岩波書店

「高まる生活リスク」飯島渉、澤田ゆかり、岩波書店

*中国は社会主義化の中で単位(都市部の工場や農村の人民公社)に付随する福利厚生の充実によって人々の暮らしの安定化を図った。

改革開放政策で人民公社がなくなり国有企業が縮小し社会福祉を支えていた「単位」が崩壊すると、社会保障や医療サービスはむき出しの市場原理にさらされ多くの農民は医療保険のない状況に置かれることとなった。

社会保障制度と公共性の再構築は高齢化社会を迎えた現代中国が抱えるアキレス腱となってろい現代日本が抱える問題でもある。

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