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2010年5月 5日 (水)

氷川清話」勝部真長、角川ソフィア文庫

「氷川清話」勝部真長、角川ソフィア文庫

*首相にしたい人で「勝海舟」の名前が上がっていたので2回目かもしれないが取り上げた

*何度読んでも味のある本である。

*私がこの本を読み始めたきっかけはMOFの担当者が勝海舟の子孫であったからだ

*日本の財政でも「いかに仲のよい夫婦でも金がなくなって家政が左前になってくると犬も食わぬ喧嘩をする。国家のことだってそれに異なることはない」

「世間は生きている、理屈は死んでいる」

*今もあてはまるようなお言葉を一杯おしえてくれる。

*要は人間は進歩していないとうこと

*人材はどこにでもいる

すいません朦朧としてきたので寝ます。読んで損はない本で文庫本で手軽です。

通貨のことも書いています

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