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2010年5月 7日 (金)

アジア共通通貨戦略、藤健彦、彩流社

「アジア共通通貨戦略」近藤健彦、彩流社

*著者は財務省勤務後、立命館アジア大学教授、G-7などの著書もあり。

「通貨スワップ協定のネットワークは東アジアにおける強力な通貨金融協力の第一歩だ。将来的にはアジアの共通通貨バスケット導入についてさらに調査研究を進めることができるだろう。10年のうちに実現できるか別としても東アジアでは通貨統合も含めたEU型の地域統合も可能だと思う」とフィリピンアロヨ大統領の言葉で始まる。

著者はこの考えももとに議論を展開する

*ただ私が思うに日本は一緒にやれる疑問。物価、税金、財政赤字、規制と他のアジアと比べて違いが大きい

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