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2010年5月28日 (金)

豪ドル円、来週金利とGDPその他多数指標あり

「豪ドル円、来週金利とGDPその他多数指標あり」

*ラッド首相=豪ドル、豪株式市場の下落の要因はグローバルなものであり資源税の導入からではない

(テク)

*20-21日の下降ラインは上抜けたが21日-24日の上昇ラインは下抜け

*その上には13日-14日の下降ラインは上抜け

*ボリバンは71.87ー90.76、

*5日線は上げに転じる

Ws000013 Ws000014_2

(注文)

*まだ注文は少ない

*売りは77台は小

*買いは76.80が中

損切りの売りが77.0で中、買いは77.50で中

(材料)

3月コンファレンスボード景気先行指数=前月比+0.3%、2月前月比-0.3%。
   ・1Q民間設備投資は前期比-0.2%。予想は前期比+2.5%

*鉱山税が議論中、譲歩も見られ豪ドルに買い動意あった

*ウェストパック先行指数-3月:0.9%、2月は+0.5%

*一旦利下げをするのではないか(ただし10月)という観測記事が出てきた

*介入のうわさも出た。

*RBA議事録=現行の金融政策は適正な状態に、インフレ率は今度2年間で目標レンジ上限に遠くない水準へ達する見通し

*冴えない指標の中で、4月新規雇用者は増加。

*売り材料は鉱山税40%負担。ラッド首相支持率低下、NAB収益22%ダウン、小売売上不冴え、鉱山税には野党も反対、利上げで株弱い

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