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2010年4月14日 (水)

豪ドル円、指標弱いが下がらない

「豪ドル円、指標弱いが下がらない」

*連日豪紙にはこれまでの利上げで住宅が伸びないと書かれている。

今朝の4月ウェストパック消費者信頼感指数も前月比-1%

*昨日豪・2月住宅ローン

前回:-7.9%
予想:-1.0%
今回:-1.8%

*それでもしっかりしている

*4月8日と13日の下ヒゲで下げ止まる。昨日の下ヒゲで今日は浮上。

*5月4日の政策金利決定まで間がある

*中国経済指標、米中通貨論争待ち

*国内経済指標は勢いなし、利上げの効果か

*資源価格は強いし、豪の鉄鋼会社はえげつなく50%利上げを行う

*支えであった2月25日-3月4日の上昇ラインも近づいてきたが下ヒゲを出して懸命に浮上しようとしている

*5日線上向きからなだらかに、*日足、雲の上。雲は81.17

*ボリバンは81.35-88.36

Ws000063 Ws000064 

(材料)

15日の中国指標、米為替操作国認定日

 (注文)

*売りは87台はまずまず

*買いは86.70から

*損切りはない

(予定)

10(土)中国3月貿易収支74.2億ドル赤字

12(月) 貸出動向(減少)

13(火) NAB企業信頼感指数

14(水) WESTPAC消費者信頼感

15(木)為替報告書

3月NAB企業景況感指数

前回 8、今回13 

3月NAB企業現況指数

前回19今回16

とひところの強烈な指標は影を潜めている

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